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値下がりのリスクについて

値下がりのリスクとは?

不動産はFXや株式ほど値動きが激しいものではありませんが、やはり値下がりしてしまうリスクがあります。

不動産の値下がりと聞くと、バブル崩壊の値下がりが一番印象的でした。

バブル崩壊のときはなんと5分の1まで価格が下がったといいますから、笑い事では済まされません。

このようなリスクを回避するには、あらかじめ立地の良い条件の物件を購入するなどして、値下がりのリスクの低い物権を選ぶ必要があります。

また、建物の老朽化を防ぐために、マメなメンテナンス作業も必要でしょう。

面倒な気もしますが、不動産投資は購入時の手間以外にはほとんど時間をかける必要がないので、ここはがんばりどころです。

ここでの話はあくまでも不動産の価値の話です。

家賃については、不動産の価値ほどには大きく下落することは多くありません。

バブル崩壊のときも、家賃の相場は2割減程度でしたので、長期運用すれば安定しやすいことがわかります。

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