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家賃を滞納されるリスクについて

家賃を滞納されるリスクとは?

これは、前述の空室のリスクと似ていますが、損害は家賃を滞納されるリスクの方が大きくなります。

くどいようですが、不動産投資における収入のほとんどは家賃収入となっています。

そのため、せっかくの物件に入居者がいても、家賃を支払ってもらえなければ、収入を得ることができません。

それどころか、ローンの返済や管理費などは無くなりませんから、マイナスになってしまいます。

ここまでは、空室のリスクと同じです。

違うのは税金についてです。

仮に家賃滞納となった場合には、経費計算の上では「未収金」となり、売上げとして計上しなければなりません。

税金は、売上げにかかるものですから、実際には収入が無いのに税金だけが加算されることになります。

さらに、対応にも手間がかかるため、2重、3重の苦しみをこうむることになります。

では、その対応策にはどのようなものがあるのでしょうか?

まずは、入居者を決める際に厳しく審査することが必要でしょう。

また、滞納家賃を保証してくれるサービスもあるのでそれを利用することです。

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