不動産投資ガイド トップ > リスク > 悪い物件を購入するリスク

悪い物件を購入するリスク

悪い物件を購入するリスクとは?

不動産投資というのは、物件を購入したからといって必ず利益が出るというものではありません。

その物件を借りてくれる人がいて、そして、きちんと家賃を納めてくれなければ、利益には結びつきません。

そのため、悪い物件を購入してしまうと、空室の期間が長かったり、質の悪い住人が借りてトラブルになってしまったりとなってしまいます。

悪い物件の例としては、

・中々入居者が見つからない(空室が多い)

・リフォームなどの修繕費が多くかかる

・入居者の質が悪くトラブルが絶えない

このようなものがあげられます。

このようなリスクを回避するためには、まずは検討する物件の数を増やすことです。

どうしてもはじめたばかりの頃は、不動産投資をすぐにはじめたいとか、すぐに買わなければ他の人にとられてしまうなどと思い、購入する物件を早く決定してしまいがちです。

しかし、あわてる必要はまったくありません。

検討する物件を増やし、じっくり検討することが必要です。

また、検討する物件を増やせば、それだけたくさんの物件を見ることになりますので、見極める眼力を養うことができます。

そして、知識を身につけることも必要です。

知識は絶対的なものではありませんが、やはり最低限の知識を身につけていなければ良い物件を見つけることはできません。

次の記事>空室になってしまうリスク