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年金について

不動産投資を利用した年金

サラリーマンを定年退職した場合、老後を生きていくには、一般的に3000万円くらいのお金が必要といわれています。

3000万円もの大金があっても、生活ができるというだけであって、安心して老後を過ごせるというわけではありません。

もちろん、お金がなくても国民年金はあります。

しかし、昨今、話題になった年金問題のおかげで、国民年金を期待している人はまずいないでしょう。

高齢の夫婦が1ヶ月生活するのにかかる費用は、切り詰めても1ヶ月あたり24万円が必要です。

ゆとりをもって老後を生活するためには、1ヶ月に30万〜40万円はほしいところです。

もちろん不動産投資でそのお金を稼ぐ必要はありませんが、老後までに資産を作っておかなければならないという事実はかわりません。

不動産投資で1ヶ月30万円を手に入れるには、利回り10%なら3600万円のローン返済が終わっている物件を持っていなければなりません。

3600万円と聞くと、金額が大きいので、「難しいかもしれない」と感じる方もいるでしょう。

しかし、不動産投資において3600万円の物件を手に入れるのは、難しいことではありません。

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